『田舎フリーランス講座(通称”いなフリ”)』in 金谷 を受講します!〜③自信を取り戻した自分が見たい〜

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こんにちは!

ようこそ「尻に敷かれるLGBTの世界」へ。筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

ダメ人間だということを告白しまくっている私ですが、私のダメ人間っぷりはまだまだありますよ!

それでは今回も赤裸々に綴ります。

 

狂気的な自分の存在

心のどこかにいつも存在してて時折チラつくんですが、狂気的になる自分がいるんです。

発動する時はだいたいが VS父親 のパターンが多かったです。

 

▼なぜなら、こんな父だから

www.lgbtjp.com

 

数え切れないほどの浮気や豪遊で、母を15年以上のうつ病にさせた父を未だに許すことはできません。

 

社長であるという絶対的権力を社員だけでなく家族にも行使するような人なので、変わることなんてあり得ないし父が後悔することなんて一生ないだろうと思ってます。

 

しかし今こうやって私が諦められるようになったのは、別々に暮らしているからで客観視できているだけで、一緒に住んでいた頃は無理でした。当然、今一緒に暮らしている母はあの頃から変われないままです。

 

父が罵倒して心を折るような冷たい言葉を母に浴びせる場面に出くわす度、激怒する私がいました。

 

そんな時、狂気的な一面が登場だったってワケです。

 

父には体術でも敵わず(お互い武術経験者なので、殴る蹴るのケンカはヒドイ怪我になることも……)、口喧嘩でも敵わず、後味の悪いケンカばかりで不完全燃焼の私。絶対的に間違っている浮気という悪をもってしても、それを正当化してくる父でした。

 

白も黒に、黒も白にする、それが私の父です。

 

だったらお前ら一人で生きていけ!

嫌ならいつでも出て行け!

 

将来がある私には反抗心と僅かな希望がありますが、寄り添って生きて行くと決めている母にはあまりにも辛すぎる言動でした。

 

そのどうにもならない無力さから、私はモノに当たることが習慣化してました。要は、当たり癖があったんです。

具体的な発散方法は、拳で鏡を割ったり、デスクチェアを5メートル以上吹っ飛ばしたり、自分の顔面を殴ったり、色々とあります……。

 

当時未成年だった私が逃げられる場所は少なく、家に缶詰にならなくてはいけない日々も多かったため、落ち着ける方法はそれしかありませんでした。他に見つけられませんでした。

そしてそれを容認してきた自分がいました。

 

狂気的な自分と向き合うこと

こうなってしまうのは仕方がない

父のせいなんだから仕方ない

 

30歳になるまで、ずっとそう思って来ました。

モノに当たるという発散方法しか知らず、狂気的な自分を生んでしまったことも、あれもこれも全部父のせいなんだ……と。

 

しかしそれも変えなくてはならないと、彼女との別れで実感しました。

彼女との暮らしの中でも習慣化された当たり癖と狂気的な自分の登場は直らず、時折見せる狂った私を彼女は怖がっていました

 

残念なことに異常な家庭環境だった実家では、モノに当たっている私や現場に遭遇しても怖がる人はいませんでした。

家族みんなが「こうなるのも仕方ない」「こうなっても止められない」と、諦めていたんだと思います。

 

かたや、彼女との生活は本当に順風満帆でした。幸せいっぱいの日々でした。

だからこそ実家でのストレスをすぐに忘れることもできました。

 

けどね、忘れすぎたんです。

期待以上の幸福感を味わった私は、小さなことでモノに当たり、狂気的な自分を出すようになってしまったのです。

当たり癖を直そうともしてこなかった私は、結局のところ根本に狂気的な衝動を抱えたまま三十路になったんです。

そしてその私を受け止めなくてはならなかったのが、一番大切な存在で一緒に住んでいた彼女でした。

 

実家にいるくらいなら……

そう思っていたハングリー精神や、不幸せだった自分、最低だった生活を忘れました。小さなストレスさえも拒む自分になりました。人と上手く付き合うことより、自分がどう思うか?だけで人を切りました。

 

 

これが本当の私なのか?

 

そう思ったとき、私の中で答えが出ました。

 

変わらなくてはダメだ」と。

こんなこと続けていたら父と同じになってしまうと、やっと気付いたのです。

 

具体的な方法が見つからないから、色々と試したい 

簡単に変えられるものなら、きっと今頃変われていたと思います。 

深い深い根っこが生えた狂気的な自分の存在を消すのは、容易ではありません。

 

きっと『田舎フリーランス講座』という楽しい日々の中でも、どうにもできない気持ちを感じることもあるでしょう。

 

そんな時、自分なりの方法をたくさん試したい。

 

横浜と違う田舎という環境の時点で、心が安らぐのは間違いないでしょう。

たったそれだけで消えてくれるなら、移住を覚悟します。

 

でももしそうじゃなかった時、散歩をしてみたり、ノートに書き出してみたり、素直に人に相談してみたり、たくさんの方法がありますし、解決法を生み出せる環境と仲間がいます。

 

穏やかな自分で安定させるためにもWebスキルだけでなく、自分を見つめ直し、改めることも私の課題の一つです。

 

今まで稼いだことのない金額を稼いだ時、さらに変わりそう

私は月収25万円以上になったことがありません。

いつもその場しのぎの貧乏生活してたので、お金に余裕があるというのは未知の世界です。

 

だからこそ自分で稼いだ(フリーランス的な意味で)お金が想像を越える額になった時、自分はどうなるんだろう?と、不安と期待があります。

 

不安は前途の通り、父のようにお金で人を動かす人になりたくないという懸念がありますが、期待は未知数。

 

お金を得た時、どんな自分の姿になるのか全く想像がつきません。

だからこそ『田舎フリーランス講座』の合宿前課題の”やりたいことリスト”が、勢いよく進んだんだと思います。

 

 

私なりの満足な金額を稼げた時、さらに新しい自分を発見できそうで期待しています。

そして長らく抱いていた「父には敵わない」「父の手の内にいたくない」、そのしがらみからも解放されるのではないか?と期待しています。 

 

もし本当に解放された時、同時に狂気的な自分の存在も消せそうな予感がしています。

 

 

自信を自らの力でつくる

今まで誰かに与えてもらった言葉や勇気、そして愛のおかげで私は自信を持てていました。三十路になって色々遅いかもしれない。でも人生のチャンスは誰にでも平等に転がっていると思う。思いたい。

 

今度こそ、自らの力で自信を作ります。

誰かにもたれ掛かっている、誰かに保ってもらっている自信ではなく、自分自身で掴みに行きます。

 

既に課題として”やりたいことリスト100”も含めてたくさんやらなくてはいけないことがある。この講座へ自分的課題を詰め込み過ぎそうな気がしますが、大失恋した私にはちょうどいい。忙しいくらいが最高の環境です。

 

しかもそんな風に思える時なんて早々ない自分だからね。忙しいがちょうどいい。

 

1ヶ月後、自信を持って家に帰れる自分でいようね。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー!!

 

 

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