『田舎フリーランス講座(通称”いなフリ”)』in 金谷 を受講します!〜②今だからこそ可能な行動力〜

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こんにちは!

ようこそ「尻に敷かれるLGBTの世界」へ。筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

  

私は社会不適合者である以前に、クッソダメな奴なんです!!笑

 

ブログでは真面目ぶって一生懸命伝わりやすい言葉で表現してますが、学歴もなくダメ人間で生きてきました。

 

高校を中退→学歴を諦める→遊びまくる→家庭環境のせいにして家出しまくる

 

高校に入るまで優等生ポジションだったのですが、訳あって高校を中退(自分の希望ではなく強制退学w)することになり早くも人生の脱落者になった気分でした。

 

挽回する気持ちなんて湧かないまま、学生時代はあっという間に終わりました。笑

(一応専門学校卒業まではいきましたが、今とは全く関係のないジャンルでの専門でしたw)

若い頃、将来のことなんて考えたこともない「今が楽しけりゃそれで良いんや!!」みたいなタイプで、典型的なダメなやつ。笑

 

そしてそのダメ人間っぷりに拍車をかけたのは、めっちゃ恋愛体質+仕事嫌い(正確に言うと、職場の人間関係が嫌い)だったんです。

それでは色々と赤裸々にご紹介していきますね。笑

 

嫁が自信だった

私は自分のために何かを頑張るというのがとても苦手です。

社長令嬢として育ち私はお金に困らない生活なのに、周りには父からお金をもらうために狂う大人がたくさんいて、その温度差でお金に対しても全く欲がありません。というか、漠然とお金が良くないイメージになってるんですね。

 

お金に興味がない・お金が悪であるというのは、生きて行く上でかなり致命的です。

若い頃はしょっちゅう携帯電話が止まったり、お金がないから遊びに行かないなんてザラにありました。

 

”お金に興味がない=働くことにも興味がない”という人生を今まで送ってきた私ですから、仕事をする上で自信と呼べるものが一つもありません。

強いていうなら、あるんでしょうが自分で体感できてないのです。

過去に自信と呼べるものもありましたが、失って来ました。

 

そしてこの5年間嫁と共に過ごすことが、自分で体感できる唯一の自信だったのです。

彼女を支える自分、実家にいた頃はあまりやってこなかった家事をそつなくこなしたり、美味しいご飯を作ったり、そんな自分が自信でした。

 

彼女にとって私しかいないのだ!というのが、何よりの自信でした。

 

しかし彼女と別れることになり、全てを失った感覚に陥りました。

今まで積み上げて来た自信は彼女あって成立する自信だったので、彼女がいなくなるというのは、また自信のない自分に逆戻りってわけです。

 

3月3日以降、何もかもが新しい毎日になる。

誰のために働き、誰のために頑張り、誰のために生きるのか?

依存性の高い私ならではの思考で、彼女がいない人生なんて生きる気がしません。

 

それでもぽっかり空いた私の中に、一つだけ残ったことがありました。

 

信念をもって仕事をする

幼稚園教諭をしていた彼女は私と過ごした5年間、熱が出ても(インフルエンザなどのウイルス系は除く)、喘息を起こしても、吐き気がしていても、どんな体調不良でも仕事へ行ってました。

 

それは幼稚園や保育園の人員不足も深く関係していることですが、ほとんどの若い先生方は担任や副担任として仕事に追われ、代えが効かない休めない環境で過ごされてるのではないでしょうか?

 

変われるなら変わってあげたい

何度もそう思いながら「いってらっしゃい」と送り出して来ました。

大黒柱として私たちの生活を守る責任、幼稚園教諭としての責任を背負って、毎日どんなことがあっても出社している彼女の姿をずっと見て来ました。

 

私が社会不適合者であり、他人とうまく過ごせないことをとても理解してくれてた彼女だったからこそ、仕事がダメになり人間的にさらに腐っていった私が横にいてもこの5年間走り続けられたんだと思います。

 

そんな彼女から教えられたこと。

それは、仕事に信念を持って取り組むこと

 

先ほどから書いている通り、私は社会人としては最低ランクの人間です。

収入も低い、経験も少ない、コレ!という武器もない、そんなアラサー女子です。

 

ですが、

そんな私だって生きる道があったって良いじゃない!

働く土俵があったって良いじゃない!

そんな風に諦めない信念を持ち、仕事に興味を持てたのは、ひとえに彼女のおかげです。

 

私は30歳になるまでの間に会社勤めもしましたし、フリーターもやりましたし、派遣もやりました。

しかし女性用のスーツ着用が困難であったり、やっと入社した会社でいじめにあったり……

様々なことから社会に挫折しました。

 

そしてブログを始め、ライター業を始め、フリーランスという生き方で生きているたくさんの人たちを目の前にして、「自分もこうなりたい!」そう思うことができました。

 

自信をつける行動力=自分のために

正直に白状すると、急いで3月実施の『田舎フリーランス講座』へ申し込んだのは、もぬけの殻になった我が家にいたくなかったからです。

 

彼女と過ごすために選んだ家だったので、一人暮らしには大き過ぎます。色んなところに物が溢れてた我が家だったのに、物が減り彼女のスペースがなくなり、スッカラカンになった時、私自身が耐えられるかどうか不安だったのです。

 

あまりにも残酷な現実が目の前にある。時間とともに来てしまう現実。

 

これから逃れるために選んだ選択肢なのです。

 

しかしこの人生の窮地に『田舎フリーランス講座』を選択できたのはもう一つ大きな理由があり、初めて”浜金谷・まるも”を訪れた際どんな人たちの集まりなのかを、少しだけ知っていたからです。

 

もともと田舎が好きだし、10代の頃から「隠居したーい!」が口癖だった私だからこそ、浜金谷の居心地が最高でした。

人として温かく、小さな街で老若男女さまざまな人が触れ合い、生きている。

自分と似た感覚の持ち主(浜金谷移住者やコワーキングスペース・まるもの利用者の人々)と、同じようにネガティブな理由で滞在している人たちも多く、そんな人たちに囲まれて仕事をしていたら、きっと嫌なことを忘れることができる・忘れる時間を作れるだろうと思ったからです。

 

彼女から教わったこと

人生色々あります。誰でも。

 

その都度起こる最悪な場面で、私は「腐る 」という方法しかして来ませんでした。

 

でも彼女と過ごした5年間で変わりました。

「腐る」にNO!!と言える自分になってました。

 

せっかく彼女と貯めてきた貯金を、生活費と無駄遣いに使いたくない。不意に訪れた人生の転機に、彼女と一生懸命せこせこ節約して貯めてきた貯金を意味のあるものにしたい。

 

そんな風に思えたのは、人生で初めてなんです。

 

だからこそ『田舎フリーランス講座』への意欲がめっちゃ出てます。

 

1ヶ月後、自信を持って我が家に帰るために、私はやってやります!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー!!

 

 

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