父との大きな確執を避けて通れなかった

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こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

私は9月が誕生日で、実家の家族の女性全員が乙女座ということで、父が開いてくれる乙女座・合同誕生日会が毎年開催される。

 

今年もお姉ちゃんと子ども達3人、そして両親と私の総勢7名で、みなとみらいのとあるホテルの最上階で食事会が実施されました。

 

しかし、私にとって今年は一味も二味も違う意味のある集まりだったんです。

 

それは「鍼灸師になることを父に認めてもらい、援助を受けたいと申し出る」というミッションがあった。

 

 

実家を出てからというもの、父とは関係が良好になりつつあったので、父の愛の形や父の言いたいことの本質を理解しようとここ5年過ごしてきました。

そして確執があったにせよ、私は父を理解したいと思うようになり、少しづつ私から歩み寄れるような形になっていました。

 

だから希望を抱いていたんですよ。少しだけ。今の父ならわかってくれるかも?って。

 

そして誕生日会もそろそろお開きというタイミングで、私から父へ「鍼灸師の学校に通いたい」という報告をしました。

 

まぁ結果として、私が言われたくない全てのことを言われて滅多刺しにされて終わったという一夜になってしまった。

 

 

  • 父が望む働き方をしてこなかったこと
    →現在のフリーランスや昔のフリーターなど、雇用されて働く期間が少なかった点や、会社員をしなかったこと
  • それにより信用がないこと
  • そもそも私が長続きしないと思われていること

 

正直言って私の言葉に聞く耳を持つと思っていないので、反論された時点で私にとっては試合終了だったのですが。

 

それよりも予想外だった私自身の反応が、泣いてしまったことだった。

 

「あぁやっぱり信用されていないんだな」

 

ここが痛撃だった。

 

 

高校や専門学校を決めるとき、両親は荒れに荒れていたので、父に相談なんてしたことがなかった。

なんなら父が家出していたので、話すタイミングすらなかった。

 

そんな私が父にプレゼンなんて、かなり無茶な話だったのかもしれない。

 

だけど、私の本心を言えば、父が死ぬまでに立派な姿を見せたいという本音がある。(父はとても高齢・70代)

なんでだろう。めっちゃ嫌いな相手なのに。でもこれがどうしても揺るがない本心で。

 

しかし、愛して欲しいとか、そういう姿を見せたいとか、形になりづらい気持ちの部分を伝える努力の方法がわからない。

信用されていない、愛されていない、そんな感覚が残る私は、どんな言葉を言えば父の心に届くのか?なんてわかったもんじゃない。

 

そもそも父の愛の形って、お金だと思ってきた。

いつでも「金さえ払っていれば、父親になれるんだー(棒」と思っていたので。

 

悩み、相談、助言、助けを求めても良い器、愛情、優しさ。

そういうものを父から受けたことがない。

 

でもいつでもお金だけは払ってくれていた。

 

私って強欲なのかな?って思ってしまうけど、お金を払うというのは親としての当然の義務だと解釈している私にとっては、愛の表現が全くなかった父は親として認めようにも認められない。

むしろお金を奪ったら、何が残るんだろう?とすら思う。

 

 

 

しかし、1つだけ言えることがある。

 

昔だったらこういう事件になった時、腐って電柱殴って荒れ狂って夜遊びに出かけていた私。翌日も翌々日も、父から逃げるように転々としていた。

 

今は父との確執を乗り越えることすら、鍼灸師になるための「試練」と思える。

 

その問題から逃げないで、こうやってブログに書いてみたり、思考を巡らせてみたり、父へのプレゼン第二弾に向けて少しづつ冷静になるよう仕向けてみたり。

 

それくらい夢ってデカイもんなんだよね。

 

私にとってはそれだけで十分、すごいことなんだけどな。

 

人間的に成長できる気がしたから鍼灸師を選んだわけだし、今の私は自分の成長をとても望んでいる。

 

高校の最寄駅で近場のマックに逃げていた私が、三十路になって人生のための勉強がしたいと思っている。

 

鍼灸師になった私を見て欲しいって思ってる。

というか、鍼灸師になって立派に働いてあなたに心配かけないような娘を一度見てから死んでよって思う。(高齢なので)

 

絶対、心残りでしょ?そんな娘で終わるのは私が嫌なので。

 

 

あー、嫌なことは全部、三十路のうちに!なんて思ったけど、本当にそうなってしまったなー。笑

 

でも私には、話を聞いてくれる人、SNSで声をかけてくれる人、助言をくれる人、絶対見放さないでいてくれる人……

家族以外にはとても恵まれているので、不幸感はないんだよ!

 

自分一人で頑張ってみるのもアリかもなーって思えたし、それはそれでとても良い経験になりそうだなって、鍼灸師のことだけはウルトラポジティブでいられる。

 

私にとっての夢を掴むって行動はデカイんだよー!

いよいよエンジン温まってきた感覚だよね!!

 

ただ泣いた。今日はめっちゃ泣いた!

三十路は泣いてばっかだよ。笑

 

それでは、また!

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

 

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