【LGBT】コンプレックスを乗り越えて、自信に繋ぐ。

f:id:mogupuchi_home:20180316154503p:plain

 

こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

現在『田舎フリーランス講座』にて、人生の転機をより良い方向へ舵を取り始めたところです。

 

お世話になっている”金谷・まるも”にいるフリーランスの方々は、想像以上にいろんな人がいます。”まるも”にいる人たちと話しているだけで、人生観だったり統計だったりと私にとっては豊富な人生経験を積んでる人たちとの暮らしは楽しすぎることばかりです。

 

そんな中、職業として異色の”占い師”が2人もいます!!

 

私が半分持っている女心がウキウキして、気になって仕方ない状態だったのでお願いして占ってもらいました!

 

占いとは背中を押してもらうもの

こういうところはまじで女の子なので私は占いが大好きだし、めっちゃ信じてます!笑

というか、その人に言ってもらえるだけで背中をポンと押されるのなら、押してもらいたいのです。

 

”つまづいて” ”転んで” ”起き上がらなくて” ”また転がって”……。

 

七転び八起きしてない人生だったもんで、誰かからもらえる勇気はとても大事にしてます。

 

特にパートナーを失った私は全てが白紙のようで。真っ白なキャンパスに何を描く?という状態なんですよね。だからこそ、描く前に知りたかったんです。

 

私は”何者”になのかを。

 

 

 

自己犠牲の塊

私も三十路なんでね、自分で自分をわかってる部分もありましたが、とうとう言われてしまいましたよね。

 

 

自己犠牲の塊!みたいな人です!

 

 

 

 

痛い痛い痛い!!

どストレート過ぎて、まじ痛い!!!

 

 

 

 

”自己犠牲”と聞いてピンとこない方々へ少し解説しますと、誰かのために頑張れる人と、自分のために頑張れる人がいますよね?

それは「誰かのためにしか頑張れない人」と「自分のためにしか頑張れない人」とイコールです。

 

そして私は「誰かのためにしか頑張れない人」の典型的パターンだったのです。

自覚症状はありましたけど、こんなにもガッツリ断言されたのは初めてだったもんで、さすがにうろたえましたね。笑

 

自己犠牲というコンプレックス

自己犠牲というのは、どんな場面においても発揮されるのが難点です。

 

例えば、職場の中にいたら仕事が進んでなさそうな人へ率先して補助してみたり、家庭でいえば”自分ができること”を最大限に発揮してやりすぎる傾向にあります。

 

私の場合、例として挙げた2つはもちろん、それ以上に沢山の思い当たる節があります。特に”人”への情熱がありすぎることから、困ったいる人が自分にとってどんな人物であったとしても、手を差し伸べてしまう可能性を大いに秘めています。

 

根底には圧倒的な優しさを持っているからで、だからこそ裏切られた感や喪失感を感じやすいのです。

 

自己犠牲と見返りの関係性

誰かのために頑張ろうというのは、見返りを求めやすいです。人よりたくさん見返りを求めてしまう性なんです

 

 

 

痛い…めっちゃ痛い…刺さりすぎるぅぅぅ…

 

 

 

確かに私も元パートナーに対し、見返りを求めすぎていたのが反省点の1つ。だからこそ、彼女の良いところが見えなくなったし、見えていても認識できなくなりました。

 

たかが見返り1つとってもこんなに肥大化するのは、とても恐ろしいことだと身を以て体験しました。

 

その人から見返りが返ってこなくても、他から頂けると思っていると楽になれますよ?

 

 

 

あー、この人神様かな?笑

 

 

 

私は元パートナーとの失敗で見返りを求めない自分にならなくてはいけないと感じていました。優先順位がかなり高めなマスト事項として。

 

でもそうじゃなくても良いんだって。他の人からもらえるって、新たな発想過ぎて新境地に立った気分でした。

確かに元パートナーと別れが決まって私が白紙になった途端、周りからたくさんの愛をもらいました。通っている格闘技ジムのオーナー、パート先の姉御的存在の社員さん、そして友人たち……。

 

ポッカリ空いた私の穴にみんなが一生懸命、愛を注いでくれました。人との繋がりとは、そういうものです。

自分の主観で見えている相手と、本来の相手の行動は全く異なることが多いです。

 

窮地に立った時こそ、周りが助けてくれた私は”自己犠牲”の塊だったからこそなのです。

 

コンプレックスも認めてもらおうとする意識

もぐさんは自分のコンプレックスさえも、周りに理解してほしいし認めてほしい

 

その通り。ぐうの音も出ない。

もともとコンプレックスを率先して話していくタイプだし、ダメな自分を隠すより先に手札として切ってしまった方が自分が楽だと感じていました。

 

そしてそれと裏腹に「絶対理解してほしい!」と強く思っている自分がいるんですよ。

先に手札としてダメな自分を解放しておいた方が、相手の望みを叶えなくていいので。

(ちなみにこの考え方も自己犠牲型だから、こうなるのよね。笑)

 

相手が作り上げた理想の私を演じるより、曲げられない自分を知ってもらってる上での理想に答える方が圧倒的に作りやすいんです。

 

▼もう二度と、こういうことにはなりたくないのです。

www.lgbtjp.com

 

ここに書いてある全てが自己犠牲ゆえの理論なので、わからない人にはちんぷんかんぷんかもしれませんね。

でも世界にはこういう考えを持って生きている人もいて、違う人同士がいて調和が取れてるから平和なんだ〜くらいに感じていただければと思います。

 

コンプレックスを乗り越えて自分を受け入れる大切さ

今回の『田舎フリーランス講座』を受講してる上で色んな自分を変えたいと思っています。

それは仕事はもちろんのこと、メンタル面も多く含んでいます。三十路になり、今多くの若者と生活している中でたくさんの刺激があります。

それはいいことばかりではなく、些細なストレスも多発する環境です。久々の集団生活だからこそ、学べる点は多くあると思ってます。

 

大好きだった元パートナーとの生活で、幸せを見つけられなくなった自分なんてもう懲り懲りなんです。

人との幸せでした満たされない自分っていうのが嫌なんです。元パートナーとの生活でしか幸せを感じられない自分を変えたいんです。

 

結局、別れた傷は全く癒えてないので、それを埋めるためには抱えているコンプレックスを解放して認めてもらったり改善したりしないと変われないんです。

 

でも納得した答えを見つけた時、少しは自分の自信となることでしょう。

その小さな自信を積み重ねて、大きく飛びたいと私は思います。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー!!

 

 

------------------------------------------------------------

▼もぐた Twitterアカウント▼

 

------------------------------------------------------------

▼もぐた インスタグラム▼

Instagram

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ セクシャルマイノリティへ
にほんブログ村