【瞑想体験】たった5分の瞑想でうつ病予防&頭をスッキリさせる効果抜群だった

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こんにちは!

ようこそ「尻に敷かれるLGBTの世界」へ。筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

”いなフリ”こと『田舎フリーランス講座』を受講していた最中に、とある人がこんなことを言っていました。

 

「”一人おしゃべりが始まって集中できなくなったら、良いこと教えますよ!

 

 

 

 

良いことってなんや!?

 

 

 

 

そう思った私はこの言葉を聞いてからずっとその「良いこと」が気になりすぎて、いつも頭のどこかにいました。

 

そしていなフリ3日目、この日の講義内容がライティング系だったこともあり、頭の中は文章だらけで”一人おしゃべり”が止まらないという状況に陥りました

しかも頭の中で一人でしゃべっているだけで、全然執筆が進まない・アウトプットできないという最悪な状況です。

 

これじゃさすがに今日のタスクが終わらない!!と焦った私は、とうとう噂の「良いこと」を伝授してもらうことにしました!

 

 

 

 

「良いこと」とは『瞑想』

表題からバレているので、サクッと教えちゃうと「良いこと」とは『瞑想』のことでした。

 

▼瞑想とは?

瞑想(めいそう、英:Meditation)とは、を静めてに祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである。

引用元:瞑想 - Wikipedia

 

この『良いこと=瞑想』を教えてくれたのは、今回のいなフリ・メンターのイカ太郎さんでした。

 

『良いこと=瞑想』をなぜ教えてもらおうと思った理由

まず、”一人おしゃべり”というキーワードにピンと来すぎたんですね。笑

 

私生活で言いますと4年間ほぼ専業主婦をしていたので、私は一人おしゃべりは大得意!!

 

専業主婦だった私は、夕飯の下ごしらえをしながら、掃除機をかけながら、洗濯物をパンパンしながら……いろんな場面で”一人おしゃべり”をしてました。

 

これって悪いことですか!?

 

そんな声が聞こえて来そうですが、ハッキリ申し上げてめっちゃ悪いことです。

『一人の時間が好きである』と、『一人おしゃべりが過ぎる』では、結果的に全く意味が変わって来ます。

 

一人おしゃべりをすると、心が悪さをする

今でこそあまり多くはありませんが、例えば作家さんが執筆活動に追われ気が狂って自殺するなんて話が昔はよくありましたよね?

向き・不向きがあるにせよ、”一人おしゃべり”で頭の中にたくさんの言葉が飛び交う状態が続くと、どうやら心が悪さをしてくるんです。

 

要はうつ病へのカウントダウンが始まります

 

実際、私の母もうつ病歴15年以上となりますが母はキッチンに立ってる時間が”一人おしゃべりタイム”となってます。母自身が言ってました。笑

 

 

人間が一番よく聞くのが、”自分の心の言葉”なんですよ?

そうなると、良いことも悪いことも心で唱えた言葉が自己理解に転じて、良くない方向へどんどんスピードを上げて行ってしまうのです。

 

 

 

実践!初めての『瞑想』を体験

イカ太郎さんにお願いして『良いこと=瞑想』を教えてもらうことになりました。

 

イカ太郎さん

「まず座り方。尾てい骨の横にある骨盤の出っ張りで座るように心がけてください。」

 

もぐた

「はい。(……お?意外とすぐ座れた!」

 

イカ太郎さん

「そしたら、呼吸に集中してください。鼻から吸う時、空気が通っているなと感じ、鼻から出す時、空気が抜けていくなという点だけに集中してください。」

 

もぐた

「はい。(……鼻がピーピー言うの気になるw」

 

イカ太郎さん

「でもその時、『鼻から空気が通っているなぁ』と言葉で頭を巡らすのはダメですよ?感覚だけでいきましょう」

 

もぐた

「御意。」

 

イカ太郎さん

「では、まず1分から始めてみます。」

 

『瞑想』に意外と向いていた!

「1分間長いなぁ〜」と思いながらスタートしたのに、あっという間でした。意外と”考えない”、”言葉を巡らせない”ということができた自分へ、ハナマル満点あげたい!!

 

そしてその後もう一度1分間、次に3分間とやってみて、全てクリア。

 

その様子を見てイカ太郎さんから「向いてるよ〜!こんなすぐできると思わなかった!」とお褒めの言葉をいただきました!あざます!!

 

その後イカ太郎さんと感想を共有していると、意外な点で私が向いていることが発覚。

 

それは格闘技を通じ、武道をやっていたこと。

私は空手を10年やっており、その10年間の稽古の中で”黙祷”を覚えていました。

 

正座して、目をつむり、心を整える。

 

その稽古があったからこそ、今回の『瞑想体験』は意外とスムーズに進みました。

 

初回『瞑想』を終えた感想

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とにかくスッキリする!!リラックス&リフレッシュです。

頭を再起動する」という言葉が一番に思いつくワードですね。

 

これを書いているのは『瞑想体験』直後なのですが、スラスラと文章が執筆できている自分にビックリしています。

 

さっきまでうんともすんとも指が進まない、執筆できないとモヤモヤしていたのに、スラスラと書けている。

 

 

 

こりゃー、良い方法だ!!

 

 

 

 

作家もライターもブロガーも似たり寄ったりで、いつも言葉を頭で走らせていますよね?

だからこそ『瞑想』を取り入れると、作業効率が上がる適した職業だと感じます。

 

 

▼実際にイカ太郎さんに借りた、防音イヤーマフ!まずは雑音の遮断から! 

 

心や頭が疲れている人にオススメする理由

私が『良いこと』である『瞑想』を教えてもらおうと思ったキッカケは、うつ病の母を抱えているからです。

母以外にもうつ病の肉親がおり、完璧なうつ病家系であることで私はうつ病サラブレッドなわけです。

 

そんな私はその”うつ病”を一番恐れています

 

世の中、うつ病になりやすい人というのは間違いなく存在します。

それぞれの思考や想い、環境も含めて絶対数います。

 

しかし、うつ病と診断される人は初診で必ず「私、うつ病じゃないです!」と先生に反論すると言います。自覚症状がない内に足を突っ込んでるケースは少なくありません。

 

もし「危ないかもしれない!」と感じられる人がいるなら、ぜひ『瞑想』を試してほしいです。

 

心の栄養は楽しい!や嬉しい!だけでなく、リセットが必要です。

うつ病のお薬では、心の栄養にはなりません。予防する、マイナスからゼロにするくらいで、プラスにはなりません。

もしお薬を飲んでいたとしても、心をゼロからプラスへ転ずるためには自身の力で上を向くしかありません。たとえお薬でも可愛い恋人でも心配する家族でも、あなたをプラスへは導いてくれません。

 

母を見ていてうつ病のいろんな側面を見てきた私だからこそ、薬の効果も知っているので、私は自分の力で上を向きながら生きることを選択したいと強く思います。

 

ですから私はこの『瞑想』を継続させみて、結果が良好であれば母に伝授しようと考えています。

 

何が心の栄養になるのか?

考える前に一度 ”行動” を起こしてみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー!!

 

 

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