あの頃から何も進歩がないのは、私。むしろ後退してる。

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現在とってもネガティヴで視野が狭い心ベコベコな私(@mogupuchi_home)。

そんな奴が書くので、ポエム的なクサイやつになるかもしれませんが許して下さいね。

 

 

「私は本当にダメな人間だ……」

「社会に負けっぱなしの社会不適合者だ……」

 

 

そんな私はここ数年で、やっと自信というものを身に付けた。

 

 

“主婦力”

 

 

私の自信はそこに尽きる。

専業主婦で完璧主義な母の背中をずっと見て来たから、25歳で家を出て初めての同棲生活(一人暮らし経験なし)でやる家事もそれなりにこなせた。

 

そこから4年も経った今、私はぷちとの家庭の中で主婦という自信と同時にプライドもしっかり確立した。

 

会社から帰宅して、ぐーたら過ごす嫁を見ては「なんだかなぁ……」と思い、嫁の代わりに動き、そして嫁のために9割の家事をこなした。

 

「この家、まじ天国だろ!?」

 

そう思わせるような、家庭を作ったのだ。

 

私が。

 

 

 

主婦としての立場となって、4年の月日が経つまでに、色んなことを思った。

 

気付いた時には仕事で疲れた嫁を労わることすらできず、嫁へのモノサシは全て家の中で写る姿になっていた。

 

「何度も注意しても、直してくれない」

「言っといたのに、やってくれない」

「約束したのに……」

 

嫁への怒りと共に、私の家事へのプライドもどんどん高く確固たるものになっていった。

 

 

 

 

そして嫁の心が砕けた時、気付いた。

 

 

「私は何と張り合ってるの?」

 

 

仕事で家庭を守る嫁が、私の苦手な社会というフィールドで戦っている重圧を忘れ、家の中で動いた者がエライ?!

 

恥ずかしいけど、そんな風に思うまでに私の主婦プライドが高くなっていた。

 

 

 

心が砕けるまで気付かない自分が本当に惨めでバカなやつ。

 

 

 

 

そう、あの頃と何も変わってない。

 

「私は本当にダメな人間だ……」

「社会に負けっぱなしの社会不適合者だ……」

 

 

自信を付けられたのはこの家庭に身を置いたからであって、結局嫁っていう存在が無ければ私の自信は作れなかったんだって。

 

 

嫁がいて、私がある。

 

 

 

 

気付くのが遅過ぎたかもしれない。

だけどまた変わるよ、絶対。

 

 

 

私が目指す人間は、

万人に褒められたり好かれる人ではなくて、たった一人…嫁にとっての最高な人間になることだからね。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー!!

 

 

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