【LGBTカミングアウト】実の姉にカミングアウト〜14歳差の姉・リアルな反応〜

f:id:mogupuchi_home:20171024223539j:plain
 

こんにちは!

ようこそ「尻に敷かれるLGBTの世界」へ。筆者のもぐたです!

 

 

 

家族全員にカミングアウトをしているもぐたですが、一番最初に気付き一番最初に歩み寄って来てくれた姉へのカミングアウトについて、当時の話・今の姉の態度などなどリアルにお話していきます。

 

 

 

 

最初に気付いたのは姉

私が20歳の頃、お姉ちゃんからある日いきなり唐突に言われた!

 

◯◯ちゃんってもぐたの彼女でしょ?!

 

 

その時はあまりにも突然な出来事に思わず否定しまったもぐたwwwww

 

 

 

しかしお姉ちゃんの質問攻めは収まらず、当事者の私の方がナイーブな話題と塞ぎ込もうとする心を強引に開門してくるwwwwww

 

 

 

姉「いやー、なんの確証も無しに言ってる訳でもないんだよ?ただパパママにはまだ言わない方がいいかもね。特にママは・・・(笑)

 

 

こちらは肯定も否定もせずに居たのに、お姉ちゃんは確信しながら話を進めて居ましたねwwwwww

 

 

 

姉と義兄のタッグ

そもそもなぜ気付いたし、私にそれを告げようとしたのか?という背景にはお兄ちゃん(義兄)の存在がありました。

 

 

 

私は自分から周りに「私、シスコン!」って言えちゃうほどのお姉ちゃん子だったし、お姉ちゃんが大好きでした!

 

 

▼キャリアウーマンなお姉ちゃんと、小学校4年生くらいのもぐた

f:id:mogupuchi_home:20171024221227j:plain

 

 

 

そんなお姉ちゃんの彼氏であり、今の旦那さんであるお兄ちゃん(義兄)も大好き!

 

 

 

家庭の事情で14個差の私たち姉妹ですから、お姉ちゃんも相当可愛がってくれましたし、私が小学校1年生の頃からお付き合いしていた義兄は私にとって本当のお兄ちゃんみたいでした。

 

 

2人には色んなところに連れてってもらってたし、お兄ちゃんも男っぽく育つもぐたを見ながら、車の話やバイクの話などメンズが大好きな話題でしょっちゅう盛り上がってましたしねー!

 

 

 

そして私が20歳の頃、姉夫婦には子どもも2人産まれて親となってました。

 

 

その頃お兄ちゃんに変化があったようで、お姉ちゃんの話曰く、

 

 

親になった今だからこそ言える。もぐたの本当の姿を認めてあげることが家族の役割だよ。もし俺らの子ども達がそうだったら、認めないのか?!家族だからこそ力になってあげたいじゃないか

 

 

と言ってくれてたそう。

 

 

その言葉を聞いて、本当はLGBT反対派だったお姉ちゃんも私の受け皿になろうと思ってくれたようです。 

 

LGBT反対派と言うより、私の子どもが見たかったみたいですね。可愛がって来たもぐたの子ども、お姉ちゃんからすると姪っ子・甥っ子が見たかったみたいですね。

 

 

そりゃそーですよ、私も姉の子ども達は目に入れても痛くないってこういうことか!と思い知らされた位、可愛い。

 

 

にしても・・・

 

 

 

 

 

お兄ちゃん、まじ神←

 

 

 

 

 

 

特に話すこともなく認めている

結局改まって何かあーだこーだ話すわけでもなく、姉は私自身を認めてくれる結果になりました。

 

 

14歳差なので、物心ついた頃にはアルバイトで夜も会えなくて、気付いたらお兄ちゃんと同棲していたお姉ちゃんだったので、普通の姉妹とは間違いなく違います。

 

 

姉妹喧嘩もほとんどしたことなくて、私が覚えてる限り30年間で3回ですね。

 

 

▼お姉ちゃんの成人式、当時もぐたはなんと6歳!

f:id:mogupuchi_home:20171024221350j:plain

 

 

しかし、そんな離れた時間が多かったお姉ちゃんでもやっぱり姉妹だなーって。

  

親には見えない私の姿をしっかり見ていてくれたようですね。

 

 

 

今では、嫁・ぷちも公認してもらってます。

 

 

 

小姑!?見え隠れする姉の気持ち

嫁・ぷちとプロポーズするという時は、さすがに事前に伝えました。

 

その時なんというか、思った以上に喜んでないような難しい顔してました。

 

 

 

 

なんでかな?と思ったけど、すぐ理解しました!

 

 

 

 

お姉ちゃん、小姑やんけwwww

 

 

 

 

 

姉は子どものように私を可愛がってくれました。

 

 

お姉ちゃんが10代〜20代の頃、やることいっぱいあったはずなのに仕事が休みの時は必ず月1回私とデートしてくれてたし、出張やお出かけする時はいつも私にお土産をくれました。

 

 

 

そんな親のようで、姉のようで・・・

という難しい姉心だったんでしょう。

 

 

私がLGBTで生きて行く覚悟=プロポーズをするという事があまり喜べる内容じゃなかったんでしょうね。

 

 

きっとお兄ちゃんに言われてる「認めなきゃ!」という気持ちがある反面、可愛い妹がまさか・・・という気持ちなんだと思います。

 

 

 

そして私よりとても立派で正しい道を歩むぷちでさえも、お姉ちゃんはちょっと許せない気持ちがあるんでしょうねー。

 

 

愛情の分、難しい気持ちだと思います。

 

それにぷちであっても、他の人であっても・・・

ていうか、男を連れてきても姉は文句言ってただろうなって思いますねwwwwww

 

 

 

もう、本当小姑wwwww

 

甥っ子の将来の嫁さん、かわいそうwwwww

 

 

 

 

はたまたお兄ちゃんはと言うと

 

義兄「えっ!?この人がもぐたの彼女さん!?え!?まじ!?

 

から始まり・・・

 

「ええええー!!!凄いしっかりしてる人だねー、よくこんな人見つけたねー!ていうか、もぐたで良かったのかい??笑 とにかくもぐた良かったなー!!

 

ってめっちゃぷちのことベタ褒めしてくれましたwwwww

 

 

 

 

もう本当

 

 

 

 

 

お兄ちゃん、まじ神←

 

 

 

 

 

 

まとめ

LGBTとして生きることは認められても、いざ嫁さん・旦那さんを見ると愛情が裏っ返ってしまうこともあるんだなーと。

 

 

うちの家族構成的にも特殊だから、普通の姉妹とは違う観点があるようにも思います。

 

 

唯一の姉妹・兄弟ですから、できるなら分かり合って生きていけたら良いんですけどねー。

 

 

あ、でも私は全然姉と仲良しですよ!

ぷちのことも嫌味とか言われる訳じゃないので、最初だけ「グサッ」と来てしまった顔だけでしたし! 

 

  

 

お姉ちゃんとのデートの定番は、ディズニー映画でした!

 

そしてクリスマスはその年に見たディズニー映画のビデオを買ってくれるのが、お姉ちゃんのプレゼント定番でした!!

 

 

特にトイ・ストーリーはアンディが私とちょうど同い年くらいの設定で、2・3と年月の経過とアンディの年齢も概ね一致してる。

 

 

最初トイ・ストーリーを見た時は小学生だったのに、3を見た20歳くらい。

 

今でもお姉ちゃんと一緒に観に行ったことを鮮明に覚えてる、思い出の作品です。

 

 

f:id:mogupuchi_home:20171024221510j:plain

姪っ子甥っ子もトイ・ストーリー大好き!

 

このロッツォのハグベアはなんとストロベリーの香りがします!!

クリスマスプレゼントに贈った物でしたが、超女子気質な姪っ子はメロメロでした〜

 

今でも必ず枕元に置いてあって、もぐた婆さん嬉しい☆←

 

 

 

どうやら、輸入品しかないようでしかもフランス語!?!?

 

しかも高い!!!!!

 

 

もしや姪っ子が持ってる、日本語ロッツォのハグベアってまさか・・・

 

 

 

 

 

家宝にすっぺ!!!!←

 

 

 

実は、十四松推しのもぐたでした。笑

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー!!

 

 

------------------------------------------------------

▼もぐぷち夫婦 Twitterアカウント

 

▼もぐぷち夫婦 インスタグラム

Instagram

 

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ セクシャルマイノリティへ
にほんブログ村