元ガチ勢のバンドマンが遊びでバンドを続ける難しさ〜大人ならではの問題に直面!?〜

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こんにちは!

ようこそ「尻に敷かれるLGBTの世界」へ。筆者のもぐたです!

 

 

 

水曜に月2回目標にしている、バンド活動の練習日でした!

 

かれこれもう2年近く元バンドマンの社会人5人で「楽しくできればいい!楽器が触れればいい!」という緩めなコピーバンド続けていますが、それでも難しい問題に直面するのが団体行動の醍醐味。

 

そして我々も、そういう問題に直面してしまったのでした。

 

 

「緩く」「楽しく」「適当」は人それぞれ

集まったメンバー5人中、キーボード担当のぷちを除く4人がバンド元ガチ勢

 

それぞれ「音楽で食って行きたい!」と夢見た青春を送ってきました。

そういう意味でバンドに関してはぷちだけがバンド初心者(ピアノはめっちゃ上手)なので、一歩下がってみんなに付いていくスタンス。

 

 

ですが今回問題として浮上したのが、元ガチ勢の4人の緩く」「楽しく」「適当」が全く違うところ!

 

 

元ガチ勢ということは、オリジナル曲(自分たちで作った曲)も持っていたし週1以上はスタジオに入り、月1回以上のライブをこなしてました。

 

 

そういうスタンスでやってきたバンド活動が、数年経ったらタダの遊び道具になっている。正直言うと、4人がそういう気持ちを抱いてる節はあります。

 

 

 

例えば「緩く」と一言に言っても

  • スタジオに入る回数が少なくてもいい
  • スタジオの中で指摘し合わなくてもいい
  • 曲を間違えてもいい
  • 頑張らなくてもいい

などなど、人によっての「緩く」の概念が違います。

 

 

そうした小さなズレが生じて行き、大きなズレが生まれてしまいます。

 

 

 

適当な団体の趣味は難しい

団体活動において、メンバーやチーム内の足並みを揃えることは非常に大事。

 

そもそも集まってるだけで楽しいなら、友人として遊んでればいいって話になります。

 

 

しかし団体の趣味という場は、みんながどうしたいか?という方向性や目標をある程度決めておく必要があります。

 

 

 

結局、締めるとこ締めてかないとまとまらないんですよね。

何かルールを用いるも良し、3ヶ月ごと位で達成できる目標を立てるも良し。

 

 

そういうある程度のレールを準備しておかないと、あっちゃこっちゃにバラバラになってしまいます。

 

 

 

 

正直言うと、本気でやってる方がずっとまとまりがあってやりがいがある。

みんなが本気なら言いたいことを言えるし、指摘もできるから、必然的にお互い切磋琢磨する環境になりやすい。

 

 

そういう指摘をちゃんと心に留めて練習することで、相手との信頼関係も生まれます。

 

 

 

でも「適当」にやっていくと、それぞれの状況・環境が少し変化するだけで不平不満が募りやすい。

 

  • 仕事が忙しくてそれどころじゃない
  • 他の趣味の方が今は楽しい
  • 恋人ができて趣味にあまり時間を割きたくない
  • 引っ越しを控えている
  • 職場・勤務先を変える
  • 休みが今までと変わった

などなど。

青春時代にはあまり直面しなかった、大人ならではの問題にたくさんぶつかります。

実際この例のほとんどが本当の話。

 

 

 

「楽しい」の感覚が違うところも仕方がないけど厄介な問題。

 

例えばもぐたなら、スタジオ内での練習時間くらい指摘し合う位が楽しいと思うけど、他の人はそうじゃなかったりする。

 

 

そういう要らない詮索のし合いが無駄に始まるんですよ。

 

 

 

でも解決方法はしっかり存在しました。

 

 

 

団体活動は仲の良さが鬼門

本気でやろうが、適当にやろうが、問題解決に必要なこと。

 

 

それは、

メンバーを好きになること。

 

 

 

趣味として繋がる前に、人として付き合うところに重点を置いてみると意外と簡単に解決したりします。

 

 

実際、足並みが揃ってない状態だった私たちだったけどスタジオ後に腹割って話す時間をみんなで設けたことにより、小さな不平不満・不信感が無くなりました。

 

 

ちゃんと話す場が設けられた時、ここぞと不平不満・不信感をちゃんと発言できる環境であることがベストです。

 

 

というか、それが言えるくらいメンバーや仲間が好きじゃないと、団体活動の趣味は無理ですねwwwww

 

 

そしてそういう本音が言えるようになると、プライベートな話題にも触れやすくなり、仲が深まりやすい流れになります。

 

 

 

 

人として向き合うことが出来るかどうか?

 

原点回帰で、そこが一番重要だということ。

 

 

 

 

社会人やアラサーにもなると、趣味なんかより大事な物はたくさんあります。

そうなると、趣味でどれだけ揉めていてもそちらに注ぐ力なんて残ってないのが普通です。

 

 

それでも敢えて少しだけでもいい、時間を割いて向き合ってみるだけで自分の想像を悠々と超えた現実が見れることでしょう!

 

 

 

 

結局、うちのバンドメンバー、

めっちゃ仲良しだったわwwwwww

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ボーカルのもぐたは、王道・SM58ダイナミックマイクを愛用しています。

やはり安定感抜群〜♪ボーカルとして自分のマイクはとても大事!!

 

なぜならスタジオごとの掃除によりけりだが、風邪移ったりするんですよー!!

 

 

ライブやスタジオ後、しょっちゅう風邪引いてたので大人の力発揮ですねwwww 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー!!

 

 

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