『応天の門/灰原薬(新潮社)』第7弾♪嫁っち・ぷち厳選おすすめ漫画集

こんにちは!

ようこそ「尻に敷かれるLGBTの世界」へ。

筆者は嫁っち・ぷちです。

 

 

 

 

ご無沙汰しております!!

私の夏休みも終わり、更新がまちまちになってしまいますが

オススメ漫画続けて行きますのでお楽しみに♬



今回ご紹介するのは

応天の門/灰原薬

 

 

 

ぷち視点のチャートを作ってみました!

※各作品同じ項目にて、ぷち的評価をしていきます。

※今回から伝わりやすさを重視して、チャートの順番を一部変更しています。

 

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1.ストーリー性(10)

時は平安時代…世の中の楽しみは違っても政治の格差社会や、裏社会は今と同じだな、と思わせられます。

 

その当時の政や日常用語学べる、おもしろ小話も付いていて高校生にも読んでほしい漫画ですね!!今より少し古典が好きになれますよ!!

 

あとこれを読んでからだと、家系図がめちゃくちゃ楽しいですwwwwww 

 

 

 

2.キャラクターの個性(8)

菅原道真飛梅で有名な学問の神様ですね。凄く鋭い推理をしてくれます。

 

在原業平…この時代一番の女泣かせと言っていい方ではないでしょうか!

 

この2人は最早相棒!!本人たちはそのつもりはないようですが、お互いにいい距離感で支えあっているところが随所に見られます!!

 

その当時の名高い方々はすごく調べられて忠実に再現されているのだとは思うのですが、その周りのキャラクター(実在しているのかは調べていません)が、すごく素敵なお仲間です!

 

 

 

3.読みやすさ(9)

古典ならではの言い回しが多く、文字数も多いと思いますが鈍りだと思って読めば慣れてしまいますね!

 

また、推理もとてもわかりやすくなっていて、ドラマの“相棒シリーズ”が好きなぷちとしては、とても好みの話がつまっています!!

 

ハイテクではない時代のトリックはすごく見ものですよ〜

 

 

4.作画のリアル度(7)

どっしりと構えたキャラクターたちが、そのお家柄を匂わせる作画だなあ!!と表紙を見た時からググッと引き寄せられるものがありました!

 

本で得た知識で推理していく「菅原道真(キャラクター説明は後ほど)」ですが、文献で知った気になっていても現実で実行できなければ知識も無価値だという考えに基づいて行動しています。

 

そんなキャラクターの心構えも、トリックのリアル度を上げているように感じます!

 

 

5.★胸キュン度★(7)

やはりいつの時代も叶わぬ恋というのは、キュンキュンさせられますwwww

 

在原業平は色々な方と"いい仲"だったと言われていますが、中でも1番のスクープは帝と結婚予定だった高子と恋仲だったということです…

 

作中、至る所で業平と高子の想いが交錯するシーンがあります。

 

絶対に叶わない恋なのに、水面下でやり取りを続ける2人の熱量にちょっと泣けてしまうぷちでした!!!!!

 

 

最後に・・・

記事を書いている今現在7巻まで発売中です!

 

まだぷちも4巻までしか読めていないのですが、いつも買うのが楽しみになります〜

 

平安時代はあまり興味を持ったことがないところだったので、世界観も含めてとても新鮮でした!!

特に推理モノが好きな方!是非読んでみてくださいね!!!

 

 

 

応天の門 1巻 (バンチコミックス)

応天の門 1巻 (バンチコミックス)

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました~!!!

 

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