LGBTパートナーが大激怒!ブログ名”尻に敷かれる”の由来と根源【もぐぷち1年目】

f:id:mogupuchi_home:20170807213817j:image

 

こんにちは!

ようこそ「尻に敷かれるLGBTの世界」へ。

筆者のもぐたです。

 

 

前回に引き続き1年目シリーズ

初めて嫁が大激怒!ブログ名”尻に敷かれる”由来と根源 編 

をお送りします。

 

 

【退院後の仕事復帰】

扁桃腺炎の手術を受けたもぐたでしたが、9月いっぱいはお休みをもらい10月から時短で復帰することが決定していました。もちろん11月からはフルタイムに戻り、正常稼働する予定にしてました。

 

ですが、9月末日

想像以上の不安が襲ってきてどうにもできなくなりました。

 

「またあそこに行かなきゃいけないんだ」

 

「どうせ、また嫌な顔される」

 

「もっと過酷ないじめに遭うかも」

 

そんな風に頭を巡り、本当に行きたくなくて。

 

 

 

でも嫁っちは

何のために手術したの?仕事頑張るためでしょう?もぐただけじゃなく、沢山の人が心配して応援してくれたんだから、次はもぐたが頑張らないとね?

 

と言われ、洗脳させるかのように何回も何回もぷちの言葉を繰り返して出勤することになりました。

 

 

【号泣出勤】

結局朝になり、洗脳していたはずだったのに全然ダメで。

最寄駅から15分ほど歩きますが、その最中に涙がポロポロ。どうしたら良いかわからない・・・でも足だけが職場に向かってる。

 

 

 

3回くらい深呼吸して、職場の入口を跨ぐ。

遅出させてもらってたので、既に中ではせかせかと忙しい時間になってました。

そのせいもあってか、唯一仲良くしてくれてた先輩と所長・副所長以外、

 

 

誰も話しかけて来ない。

 

 

 

普通ならきっと

「退院おめでとう!大変だったでしょう?」

くらいの世間話があってもいいのかな?と思いますけど、

 

 

 

ここには私っていう存在がないものにされてるようでした

 

 

 

久々の職場復帰ということで、誰でもできる簡単な仕事に就かせてもらい席もいじめの主犯格たちとは遠くに座らせてもらいました。

 

 

ですが同じ職場なのでそれなりに行き交う訳で、そのたび完璧なスルーをかまされる。

更に言うと、休む前まで普通にしてくれてた人まで完璧なスルーをしてくる。

 

 

「体積」にもなってない私。そして「やられたな」と思う気持ち。

 

 

きっと何も知らないから、主犯格たちに手を回されたんだ・・・

これからどうするんだろ?

フルタイムになってお昼とかどこで食べるかな?

いつかは主犯格たちとまた同じ席に座って仕事しなきゃいけないんだよな・・・

 

 

それなりに頑張ってここへ来た私でしたが、

初日で心を玉砕させるには十分過ぎた理由でした。

 

 

【仕事辞めたい・・・嫁に相談】

とにかくこれはもう無理だ。

そう思った私は昼休みに嫁に相談しました。

 

 

電話にて伝えたら「わかった」と言ってくれたので、いつ辞表書けば良いのか?そんな気持ちで復帰初日を終えた訳ですが。

 

 

仕事を終えて嫁っちにラインしてみると

 

 

ぷち「ごめん、しばらく放っておいて

 

 

と言われ、仰天。

 

 

 

え?俺なんかしたかな?そんな気持ちで色々聞いてみたけど、ラインも返ってくるのがギリギリって感じで完全にプッツンしてる様子。

 

 

なぜ、怒ってるのか?

何に、怒ってるのか?

どうして、連絡取りたくないのか?

 

それが分からないと直しようがないし、俺と連絡を控えたいというならその理由が聞きたいと思い、どうにかこうにか電話ができることに。

 

 

【嫁の言い分・正論過ぎて逆らえません←】

嫁っちが怒った理由は

  • 手術までしたのに、仕事への覚悟がない
  • 周りに迷惑かけたのに、それでも尚辞めたいという
  • そうならないようにいつもいつも励まし、気持ちを転換できるように導いてきたけど、それの意味がないように思った

 

この3点ですね。

 

 

私は、仕事もいじめも他人には理解できない

そう思っていました。

 

いじめだって色んな人の顔色だって見た・体験した私にしかわからないと思ってました。

 

 

 

だから調子乗ってました←

 

 

 

ぷちは自分が投げた言葉で他人が少しでも変わっていく事を嬉しく思い、だからこそ真面目なもぐたを心折れないようずっと支えて来た。

 

けどこんな形で辞めるなら、自分が今までしてきた行為が間違っていたんだってことになる。だから自分がもぐたと付き合う上で色々考え直さなくてはならないと思ったから放っておいて欲しかった。

 

 

 

 

この時、初めて無表情で淡々と話すぷちを見て

 

 

今までの男たちとは違う

 

 

と一番自信にしてきたことが崩れたのと同時に、そいつらと一緒になってしまうという恐怖に襲われました。

 

 

そしてぷちが初めて本気で怒ってる姿を見て

 

 

 

 

 

これは敵わない←

 

 

 

 

と思いました。

 

 

もぐたは元々口が弱い方ですし、口喧嘩はほぼ完敗するタイプ。

淡々と語っていたぷちに対して口喧嘩にはならなかったものの、言い返す余地を感じませんでした。

 

 

それは今まで気付けなかった、ぷちへの尊敬心を物語ってました。

 

ぷちが言うこと、ぷちが決めたこと、ぷちの行動、

全てに対して尊敬していた自分に気付きました。

 

 

勿論淡々と語る恐怖も相当感じてはいましたが、それよりも言い返すことができないくらいぷちが正論で、その正論を「もぐたの中でも正論」と受け止めていました。

 

だから上手くできない気持ちや心構えだけが違うだけで、正論と語るぷちの気持ちが痛いほど理解できてしまったのです。

 

 

一生懸命その気持ちを伝え、ようやく落ち着いてくれたぷちでした。

 

 

 

今回はここまで!

次回1年目シリーズ

仕事を辞める覚悟をすれば何でもできる 編

をお送りします。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー!!

 

 

 

------------------------------------------------------

▼もぐぷち夫婦 Twitterアカウント

 

▼もぐぷち夫婦 インスタグラム

Instagram

 

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ セクシャルマイノリティへ
にほんブログ村