『プラチナエンド/大場つぐみ・小畑 健(集英社)』第1弾【嫁っち・ぷち厳選おすすめ漫画集】

 こんにちは!

ようこそ「尻に敷かれるLGBTの世界」へ。

筆者は今回初参加!嫁っち・ぷちがお送りします。

 

 

ブログをやるなら是非やりたかった『オススメ漫画コーナー』。

今回私たちのブログということでこういったコーナーもやっていきたいと思いますので、是非最後まで読んでいってください!

 

ということで早速ですが、ぷちが厳選した作品を紹介していこうと思います!

▼ぷちがどういうオタクなのか・・・せっかくなので紹介ページをご用意しました。

www.lgbtjp.com

 

 今回ご紹介するのは

プラチナエンド集英社)』

 

こちらは『DEATH NOTE』『バクマン。』を描いていた

大場つぐみさん&小畑健さんの、安定の最新作です!

 

ぷち視点のチャートを作ってみました!

※各作品同じ項目にて、ぷち的評価をしていきます。

 

f:id:mogupuchi_home:20170729130336j:plain

 

 

1.作画のリアル度(10)

過去の作品が有名なだけに、読んだことはなくても広告などで一度は目にしたことがあると思います!

人物だけでなく、背景もすごく綺麗に描かれているのでアニメを見ている感覚になるくらい想像が膨らんでくる作画です!

 

 

2.ストーリー性(8)

大人気だった『DEATH NOTE』では死神が出てくる内容でしたが

今回は正反対?の天使と人間がタッグを組むことになり、決められたルールの中での頭脳戦に発展していきます。

え、前作とほぼ同じじゃん?とならない一番の要素は・・・

前作以上に人と人が面と向かって戦う、サスペンスファンタジー要素も含んだこの話ならではのアクションが取り入れられています!

 

 

3.キャラクターの個性(6)

今回は死に対するそれぞれの思いを持ったキャラクターがメーンとなって構成されています。

そのためか、あまり華美な設定ではありません。

とんでもない特殊能力を備えた人もいません。

突拍子もない個性がないからこそ、そのキャラクターの生い立ちなども、身近に感じられるような気がします。

それとは正反対に印象的なのは、出てくる天使がとても綺麗で人がイメージする天使そのものの外見を描いていると思います!

 

 

4.読みやすさ(4)

この方々の作品は、誰もが口を揃えて言います。

文字数が多い・・・小説並みだよ。

という点を踏まえての、評価ですね。

設定が細かい以上、最初はその説明から始まり

ストーリーのスピード感や、臨場感を出すために仕方がない部分だとは思うのですが・・・

某少年漫画を読みなれている方からすると本当に

「なんだこの文字の量は」という第一印象に尽きると思いますwwww

でも、話にのめり込めば、案外スラスラと読めてしまうものですので!

 

 

5.★胸キュン度★(7)

おふざけチャートではないですよ!本気です!

胸キュン度、漫画にはすっっっっっごく大事です!!!

内容もそうですが、何より面白いかどうかを見極めるためジャケットやタイトルが胸キュンするかどうかです!

ぷちは胸キュンしない漫画は買いません。

 

ジャケットは暗い顔してるキャラクターが描かれているのに、何でこんなにキラキラ加工!? というギャップから始まり

内容が気になって裏表紙を見るわけですよ。

(大体は漫画のあらすじが書いてあります)

で、あぁ天使が出てくるからなんだな・・・買お。という流れでしたww

余り悩まずにレジに持って行けたのは、過去作品を知っている作家さんだというところは大きいですよね。

今までの作風を知っていれば、そこまで大ハズレもないと思います。

 

 

最後に・・・

これからの展開でまたどう頭を使って読まなくてはいけなくなるか

考えると少しDEATH NOTE』の後期の苦悩を思い出してしまいますが

これからの展開がとても楽しみな作品ですね。

まだ始まったばかりですので、読み始めたらすぐ追いつけます!

気になった方は是非読んでみてくださいね~!

 

 

プラチナエンド 1 (ジャンプコミックス)
 

 

 

 

▼次回の厳選おすすめ漫画集

www.lgbtjp.com

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました~!!!

 

 

 

 

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ セクシャルマイノリティへ
にほんブログ村