【LGBT】2020年東京オリンピックまでに加速する!?LGBTを謳う闇

こんにちは!

ようこそ「尻に敷かれるLGBTの世界」へ。

筆者のもぐたです。

 

 

 

ツイッターにて情報収集していると、ある問題に直面しました。

当事者の私の見解と一つの意見として

世間の方に知ってもらいたく書いてみました。

 

 

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【話題のLGBTトイレ】

先日大手企業TOTOが発案した

LGBTトイレを少し紹介しました。

www.toto.co.jp

 

LGBTの人が気兼ねなく使えるトイレ」

 

と謳ってます。

 

 

ですが実際はどうでしょう?

ツイッターで #LGBT と調べてみてください。

 

 

 

 

当事者の反対意見がまぁまぁ多い。

 

 

そりゃそうです。これは T に対しての問題であり、LGB にはほぼ関係のないこと。

 

確かに私も経験がないわけではありません。見た目がボーイッシュですし、髪型もショートカットですから、入った瞬間の「え?」って顔は何回も見てます。

 

ですが必ず胸を見て安心されてる方々の反応が多いですねwww

 

 

じゃあ手術をした・している人たちはどうするんだろう?

と思ったことはありますが、

 

私の頭の中で結果が出ないものの

 

こういう形でケアするのは

本当に当事者を理解してないな~wwww

 

 

この件を50代の母に聞いてみました。すると

 

母「ママだったら、こう考えるわ。

 

    「もし友達に隠してる子がそのトイレを使ったとして、出てきたら友達の顔色が変わってた。そんな事になりそうで怖いわ、多感な若い子たちは特にね。当事者の子たち程、そこに入りづらいわね

 

    「そのトイレを使う事で断定される可能性があるってことよ?そんな危険なことなかなかできないわ。特にLGBTと関係のない人たちも使いづらくなるわ。ママは使うと思うけどね?w

 

 

断定される可能性…

まさにソレなんですよ!

 

LGBT』避けて歩く当事者も多いんですよ。

 

【強制カミングアウト・強制アウティング

LGBTを公表し、更に活動できている方々はごく稀なパターンだと知って頂きたい。

大多数の個人は個人で問題を解決している場合が多いです。

要は特に困らず、現状を生活している。

 

それぞれ個人として考えたとしても、考え方が10人10色なので

その中には誰にもカミングアウトしないで生きる人も、テレビや雑誌に顔を出せるほどカミングアウトできる人もいる。

 

 

ですがこういったLGBTを謳うモノが公衆の面前に晒されて行くとなると、

強制カミングアウト・強制アウティングになりかねないんです。

 

使いたい人が使えばいい。

もしそのようにお考えなら、尚更やめて頂きたい。

それこそ困ってる人が更に困る材料になりかねないと私は思います。

 

 

 

10人10色なので答えは様々だと思うけど、

私はせっかくの東京オリンピック2020年に向けて動き出したLGBT問題をこういう形で具現化されたくない派ですね。

 

 

私たちは婚約をしたカップルであり、夫婦であります。

そんな私たちが求めるものは

同性婚

ただ一つです。

 

トイレを含み東京オリンピックまでに各国の旅行者を受け入れる為の制度や設備は、増えて行く一方でしょう。

 

海外の人には評価される可能性がある動きだと思います。

 

ただ当事者の一人として思うのは

同性婚がないから他で補わなければならないのではないか?と言う疑問。

 

 

有名民間企業(東京オリンピック協賛企業など)がこぞってLGBTフレンドリーを掲げ、その企業が色んな案を実現化して行く。

 

でもそれって国が舵取り出来てない現状だからこそ、

民間企業がやりたいようにやっている。

 

私にはそんな風に見えて仕方ありません。

 

 

だからと言って誰しも結婚を求めてるわけでもありませんけどね。

 

もぐぷちは結婚を求めていて、夫婦でなるべくカミングアウトして行くと言う方針なだけです。

 

  

東京オリンピックまでに加速するのはなぜか?】

▼こんな記事がありました

www.huffingtonpost.jp

 

 

要は拒否れない状況なんです。

同性婚の制度が整ってない日本でも

拒否れないんです!!

 

オリンピックでのLGBT差別はNG!

 

とオリンピックが決めている。

 

 

ですから東京オリンピック協賛企業は、こぞって「LGBTフレンドリー」を謳い出したという訳。

 

 

LGBTフレンドリーとは?】

LGBTフレンドリー”とは、「LGBTの人々に対して温かく開かれた状態」であることを意味しますが、具体的なアクションとしては様々な方法が考えられます。

たとえば・・・
社内規定の整備(差別禁止の明文化など)
福利厚生の充実(正しい知識を伝える社員教育や異性カップルと同等の対応)
提供サービスや商品の適正化(「夫婦向け」等の記載をやめる、など)
CSRとしての対応(関連イベントへの参加・協賛など)

引用元:LGBTフレンドリーとは | OUT JAPAN Co.Ltd.

 

 

LGBTフレンドリー」企業でクリアな会社もあることでしょう。同性パートナーを配偶者として認める動きもあります。

 

その企業の中だけでも、LGBTの人が生きやすく働きやすい環境になってると祈ってます。

私は全く興味なく入りたいとは思いませんがね。

 

 

LGBTフレンドリーを教える側】

そういった民間企業に誰がどうやってLGBTを知識として教えているのか?

 

▼こういう団体です

nijiirodiversity.jp

 

 

教材を作って、講演をして、沢山の人・企業に周知してもらうLGBTフレンドリーを生み出す活動をしているようです。

 

声を上げなければ気付いてもらえない。

こういった団体が積極的に活動してくれるおかげで、どんどん日本にLGBTと言う言葉が広まったんでしょう。

 

 

ですがね、

ちょっとした闇があります。

 

こういう動きに反対派のLGBT当事者のツイッターアカウントをブロックしてるんです。

そして、役所に勧められて相談に乗ってもらいたくコンタクトを取った人に対して「個人の問題は扱ってない」と門前払いしたそうです。

 

ツイッター上でディスカッション出来るなんて、本来なら素晴らしい事だと思うんです。

私が見てる限り、どちらもめっちゃまともな事書いてて私は心底脳筋だなって思わされるw

私より遥かに情報収集していて、政治にも目を向けていて。

でもそういう人たちの間でブロック(NPO法人側が固定の個人をブロック)って悲しい現実でした。

 

役所に勧められて相談をした方はさぞ辛かった事でしょう。

このNPO法人はどうやら企業としかやりとりしないようですね。

それって何ででしょう?

企業のLGBT意識を変えたら、大多数に影響を及ぼせるから?

そんな純粋な考えなんでしょうか?

私は疑問です。だってお金の匂いがプンプンしますからね。

 

 

そしてそこから思ったこと。

 

「賛同出来ない奴はいらないんだ」と。

 

性的少数派と言われる我々でも、同じ方向を向いて歩けない。

一歩先を行く活動家さん達が小さな個々の反論に耳を貸さない。

そういう人たちが舵取りしたLGBTフレンドリーって、本当に正しいですか?

一人歩きして、東京オリンピック後に空中分解なんてこと、ありませんか?

 

私は心配ですよ。

 

 

 

 【まとめ】

私は政治に疎いし本来ならこういう記事を書くのが苦手。

だけど私の意見であり、誰に反対されても賛成されても仕方ない事だと思ったから書いてみました。

 

LGBTフレンドリー企業に興味もないし、

LGBTを知識として広めようとしてる団体にも興味がない。

 

だって、私と関わってる家族や友人の多くは

私を通してLGBTに興味を持ち、考えを持ってくれてる。

 

それが本来あるべき姿だと思うし、

LGBTを気持ち悪いと思ってしまう人はこれから先も一定数いると思うし、そういう人たちに無理やり「差別はダメ」って言いたくないし、一つの意見でありそれも尊重しなきゃね。

それが海外の過去のように暴力などで危害があったら話は別だけど、幸い日本ってそこまでする人そうそう滅多に出会わない。

 

 

だから私はなるべくLGBTをカミングアウトしてる人たちと触れ合ってみてほしいっていう思うだけ。

友達になれたら尚サイコー!ってだけ。

 

LGBT当事者だって、性格の良い悪いはあるんだし、

友達になれるかどうかも分からないけど、

結局人として付き合えたなら、気付いたら理解が深まってると思う。 

 

理解しようとする。

そういう言葉の時点で無理なんですよ。

 

 

LGBTは知識でもなんでもない。

正解もないよ。

 

 

私は私なりのLGBT

それを私が大好きな人たちに分かってもらう努力をするまで。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました〜!!

 

 

 

 

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