『聲の形』に心奪われた三連休最終日。【もぐぷち5年目】

こんにちは!

ようこそ「尻に敷かれるLGBTの世界」へ。

筆者のもぐたです!

 

 

 

 

待ちに待った三連休、

前日にプールに行ったせいかやっちゃいましたね・・・

 

完全に遅起きwwwww

 

 

急いで前日に洗濯機にかけていた

プール道具を脱水して干して・・・

ギリギリ洗濯間に合う時間で良かったぁ!涙

 

 

 

そして、昨日借りたDVD一気見!!

4枚の中でズバ抜けてオススメしたい作品に出会いました。

 

▼それがこちら【聲の形

映画『聲の形』DVD

映画『聲の形』DVD

 

 

▼数々の賞を受賞したマンガ版

 

 

聲=こえ

と読みます。

この【聲の形】ですが、ぷちが劇場で観ていてとってもオススメしてました!!私は別件で別行動をしてた日にこれを観に行ってたんです。

だから私はぷちからおおよそのあらすじを聞いた程度で内容は全く知らず…。

そしてたまたまTSUTAYAに行ったらレンタルあったから、観てみようと思い借りました!

 

【あらすじ】

ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。
自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。
やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。
再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。

引用元:

koenokatachi-movie.com


 

 

このあらすじじゃ全然伝わらないので、私観点であらすじを書きますと

 

転校性の少女、西宮硝子とは聴覚に障害を持つろう者なのです。

主人公の石田将也はこの転校生のクラスのガキ大将になります。

 

作中前半は小学校6年生の設定で描かれていて、その時に起きた色んな問題が高校生になった主人公たちを動かしていくストーリーとなってます。

 

色んな問題というのがとっても重い、いじめ差別孤立

そしてそこからの、信頼自立

という展開になっていきます。

なるべくネタバレはしたくないのでこの辺で。

 

【大御所・京都アニメーション+主題歌・aiko

京都アニメーションとは過去に

などなど有名作品を手掛ける大御所。

 

言うまでもなくあらすじから想定できる【聲の形】はとにかく重い。

けど、この大御所・京都アニメーションのおかげなのか?

映像が明るいんです。これは某テレビ番組でも紹介されていましたが、あえて「青空」を多く使用したとか。

 

こんな恩恵もあり、とにかくこの作品を見ていて憂鬱にならずに済みましたw

 

そしてマンガ版の大ファンでライブのMCで1巻丸々話してしまったと言うaikoさんが主題歌を担当しています!

▼【聲の形】主題歌「恋をしたのは/aiko

恋をしたのは(通常仕様盤)

恋をしたのは(通常仕様盤)

 

曲の題名からして、観た後の私にはグッとくる。。。

 

歌詞の量はそんなに多くないのに、この世界を表現し切ってるのがさすが!としか言いようがありません。

ミドルテンポにしっとりとゆっくりと言葉を歌うこちらの主題歌にも注目してみてください!

 

【ちょっと大人向けな切ないストーリー性と訴えるメッセージ性】

聲の形】ですが、お子さんと見ていても問題ないと思います。

ただ中傷する言葉や、かなりスリリングな場面も存在するので見せるかどうかは親御さんの判断次第とは思いますけど、

私は是非学生のうちに観てほしい。育ち盛りの心を持つ幼少期に観てほしい。

 

大人でも子供でも「ダメだよ?!」と言って理解してもらえるものが全てなら世の中めちゃくちゃ平和ですよ?

でもそれじゃ伝わらないから、ダメな事もしてしまうし起こってしまう。

この作品のキーワードでもある聴覚の障害について個人がどういう気持ちを抱くかは、自由じゃないですか?

でもこの作品を観た私にはすんなり入って来ました。

差別って良くない。いじめって良くない。

そういうメッセージ性が作中強く主張されてないはずなのに、

「人が簡単にやってしまいそうな過ち」「生涯忘れられない過ち」になるかもしれないというメッセージが入ってきました。

 

そこに、甘酸っぱい青春が少々ですね。

 

私も昔、主人公の石田将也くんのような時代がありました。

彼が人を見ようとしなかったのに対して、私はイヤホンで耳栓&サングラスで目隠しでしたけどw

そういう共通点もあってか、彼の気持ちには色々共感できる点が多かったですね。

 

 

【おわり】

これを観て大絶賛だった、もぐぷち。

改めてこれを観たぷちも「何回観ても良い作品」と豪語してました。

そんな私たちの会話・・・

 

聲の形のDVD買うか!?!?w」

 

でしたねwww

 

 

そして私の中で一番可愛くて、一番危ない奴だった

転校生の聴覚に障害を持つ、西宮硝子の妹・ゆづるです。

 

とにかくシスコンのゆづる!作画もとっても綺麗に書かれてて可愛い奴!!

ですが本当危ないんです。なんていうか家族想いがちょっと方向間違えちゃってる感じで。。。

 

でもそれが何となく分かる気がしてしまうんですよね、私。

鬱の母を想う気持ちが歪んでるとたまに思ってたあの頃に重ねてしまって何とも言えなかったなwww

 

 

 

 

長くなっちゃいましたけど、

たまに観るDVDなのに、良い作品に出会えてよかったなぁって思います。

何度観ても心に訴える何か?があり続ける作品だと思います。

 

是非一度、観てみてください!!

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー!!!

 

 

 

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