【LGBT】カミングアウトをしないという選択肢

こんにちは!

ようこそ「尻に敷かれるLGBTの世界」へ。

筆者のもぐたです!

 

 

 

 

前回お話した

「カミングアウト」

というキーワード。

 

今回は実際した方がいいか、

それとも隠していた方がいいか。

私なりの答えとして

お話して行きたいと思います。

 

 

 

▼前回の記事・カミングアウトの基礎知識はこち

www.lgbtjp.com

 

 

【カミングアウトしたがり症】

 

私は同性愛者になり

あっという間に15年もの月日が経ちました。

 

 

 

 

今現在私の周りにいる人たちは

ほとんどみんな知ってます!

 

 

 

 

おかげさまで

とっても居心地のいい環境で

穏やかに暮らせてます(笑)

 

 

 

 

それはなんだかんだ

緊張しながらも

吐き気がしながらも

 

自分をさらけ出し続けた結果

 

だと思ってます。

 

 

 

 

特に友人には本当に感謝していて

友人達からしたら私は唯一のLGBTなんですが

 

「子どもにもしっかり教えるから!」

 

とか

 

LGBTの事、もっと知りたいよ!」

 

って温かい言葉を沢山もらってます♪

 

 

 

 

そんな私の原点は

 

「カミングアウトしたがり症」

 

に尽きると思います(笑)

 

 

 

【逆にカミングアウトをしないと言う選択肢】

 

なぜ「カミングアウトしたがり」なのか?

 

なぜ「カミングアウトしないと言う選択肢」があまりないのか?

 

 

 

 

 

 

それは

 

「裏切ってる気持ちになるから」

 

ですね。

 

 

 

 

 

言わないということは

何かにつけて嘘をつかなくてはなりません。

 

 

彼氏がいる・いないだとか

過去の男話に知ったかこいて参加したりとか。

 

 

若い頃の女子会なんて

彼氏の話で誰しも大盛り上がりでしょ?

 

なので付いてってるようで

実は完全に第三者の心ここに在らず

になるわけです。

 

 

 

自分を見せないこと

嘘をついている、

そして裏切っている

 

 

って気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

色んな状況が重なり

仲良い友人の中でも

実は言えてない人もごく少数

存在します。

 

 

 

その友人たちを頭に浮かべると

やっぱりどうしても申し訳ない気持ちで

いっぱいになるのです。

 

 

 

 

特に私は他の友人の中でも

相談を受けやすいタイプ

だったので

 

 

相談しながら自らをさらけ出してくれた。

他の人には言えない秘密の話をしてくれた。

もぐただから言えたんだと言ってくれた。

 

 

そんな友人に対して

頭の中では

「私は本性をあらわに出来なくて、本当ごめんね」

って思ってました。

 

 

 

 

 

 

カミングアウトをするのは

本当に緊張します。

そして吐き気もします。w

 

 

 

それでも私は

カミングアウトをする選択肢を

選び続けますね。

今までも、これからも。

 

 

 

 

 

裏切るよりも、

さらけ出す方がよっぽど良い。

 

裏切るよりも、

受け止められず嫌われてしまう方がまだマシ。

 

 

 

私の本質を

しっかり見てもらって

その上で私がみんなの人生にとって必要なのか、

友人のままでいられるのか、

吟味してもらいたいんです。

 

 

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自己満だけど、

私はカミングアウトした友人とは

本気で仲良しのつもりですからね!w

 

 

 

 

はい!本日はここまで。

結局のところ

カミングアウトって悪いもんじゃないよ?

って思ってもらいたいですね!

 

 

 

カミングアウトして良かった話は

本当に沢山ありますし、

逆に最悪な思い出も一つだけはありますw

 

また分岐してお話していこうと思います。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー!

 

 

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